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     二人だけのバリチュー「チューバマンショー」は、
  本格派ジャズユーフォニアム奏者の「ユーフォマン」と、
  現職オーケストラ奏者の「チューバマン」によって2005年春に結成された。       

  チューバ星生まれ、メキシコ育ち。合言葉は「セルベッサ・ムーチョ・ブエノ!」
  マスクを被った二人の間から聞こえてくるのは、ずばり「グルーヴ」


■ユーフォマン euphman (Euphonium)
生年月日:不明 性別:男 国籍:不明
「とある筋からの情報によると」
愛知県立芸術大学卒業。ノーステキサス大学にてジャズを専攻、またユーフォニアムをブライアン・ボーマン氏に師事する。2003年、テキサスで開催されたITEAジャズコンペティションにて優勝。2004年、ブダペストにて開催されたITEC国際ジャズコンクールにて優勝。
同じくユーフォニアム奏者である照喜名俊典氏とは「密接な関係」にあるといわれている。
世界覆面音楽家協会会員。


■チューバマン tubaman (Tuba)
生年月日:不明 性別:男 国籍:不明
「とある筋からの情報によると」
東京音楽大学を卒業、1987年、某上方管弦楽団に入団。1989年、アフィニス文化財団の海外研修生として、ノースウェスタン大学レックス・マーティン氏の下で研鑽を積む。
現関西フィルハーモニー管弦楽団首席チューバ奏者の吉野竜城氏とは「密接な関係」にあると言われている。
世界覆面音楽家協会会員。


チューバマンショーのレパートリーのほとんどはデュオ編成だが、ボーカル付きのもの、金管五重奏バックのものそしてブラスバンドバックのコンチェルト形式のものまで様々である。草の根のライブ活動から、幼稚園でのヒーローショー。はたまたテレビ出演まで、多忙な日々を送る。基本的な活動スタンスは「地球の愛と平和と音楽を守る」である。

                          
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